養殖から逃げ出した魚は生きられるか

こんにちは。zaqです。

前回の更新から随分と時間が経ってしまい、to be continued となっていた前回の記事のオチを忘れてしまいました。もはやはてなブログさんから怒られることすらなくなりました。


今回はストレスについての話

自分のしたいことやスキルに見合わない仕事やタスクを抱えると、大変辛いものがありますが、投げ出すわけにもいかないことが世間ではよくあるようです。
人々はなんらかの方法でモチベーションをあげてそのタスクをこなしていることでしょう。

自分のモチベーションを向上させる常套手段として、簡単なタスクをいくつもこなして自信をつけるという方法が挙げられます。

簡単とはいえタスクをこなしたという事実をもって自己評価を高めると自信がつくので頑張れるという流れです。
また、多少辛いタスクを成し遂げれば、その苦労から達成感を味わうことができます。
今回は達成感について考察します。


私は、この達成感はすなわち解放感だと感じます。辛いことがようやく片付いて終わった!やった!という気持ちです。

しかし、解放感のためにモチベーションを上げることは難しいです。なぜなら、解放感を感じるためには拘束される必要があるからです。
辛いことに挑んで心苦しい気持ちになってから初めて解放感に浸ることができます。

解放感に浸るために拘束されて努力することがそんなに美しいでしょうか?私にはわかりません。