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愛とは その1

哲学 恋愛

こんにちは。zaqです。
3月に入り通信制限が解除されても、スマホに頼らない生活に慣れつつあるので特に嬉しくもなんともありません。

タイトルと内容が合ってないようで、よく読めばどこかに関連しているような記事を書くのが好きですが、今日はタイトルまんま、愛について語ります。

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愛とはなんでしょうか、私にはわかりません。
この世の中にそれが分かっている人がいればご教示いただきたいものです。

さて、人は他人から愛されたい(=愛を欲している)のでしょうか。仮に愛を欲しているとすればなにをもって愛されたと決められるのでしょう。

人々は(自分も含めて)それを他人に定義されたものによって、愛された・愛されていないを判別するのだと考えます。
そしてその最たるものが「結婚」だと言えます。
もしあなたが妻もしくは夫がよその人と枕を交わせば、あなたは「愛されていない」と感じるのではありませんか?(感じるとしましょう)
しかし、世界には一夫多妻制の国もありますし、日本も昔はそうだったといいます。

余談ですが中学時代の友人が、歴史の勉強をしているときに、自分が将軍との繋がりを持つために娘17歳くらいの娘に将軍の跡取り息子(10歳くらい)を誘惑して子どもを身ごもったという話を知って、
自分で言えば20歳くらいのお姉さんに誘惑されて中出しするようなものだと言って興奮していました。
たぶん平家かなんかその辺です。
私は10歳でも子ども作れるのかと思っていました。

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現在の日本の法律では、浮気は法律違反だということになっています。(民法に反しているそうです。)
それはなぜでしょうか?

浮気相手に貢ぐために自分たちの生活費がこそぎとられたら、それは浮気によって損害を被ったことになるので、裁判所に訴えて何かしらかの請求ができるというのは道理が通っていますね。
では、デート代を浮気相手が全額負担していた場合や、裕福すぎて貢ぎ相手の一人や二人どうってことない場合はどうでしょうか。
その場合もしっかりと証拠を集めて起訴すれば何かしら請求できます。

相手の生活や私財に一切損害を与えていないのに慰謝料を払わなければいけないというのです。

この話を聞いて道理が通っていないと憤慨する人はいないでしょう。
なぜ道理が通っていると思うのでしょうか。

それは愛されていないと思われるからだと考えます。

先日、テレビで一夫多妻制のある国(どこか忘れました)の人がインタビューを受けているのをみました。
その奥さんは、「明日は彼が私のところに来るの💕」と、嬉しそうでした。

日本人の感覚としては不思議ですね、今日は別の妻のところで明日は自分のところ、明後日はまた別の妻のところ…と何人もいる妻の家を転々とするとは、なんてチャラ男なんだという話ですよね。向こうの感覚としては、その方が男らしくてかっこいいそうです。

話があまりにも長くなりそうなので次回に続きます。